
開設 2003年9月25日/最終更新 2026年3月22日
吉田裕同時代史学会元代表が『朝日賞』を授賞されたことを記念した講演会が行われることとなり、当学会も後援者に加わらせていただくこととなりました。つきましては会員の皆様のご出席を賜りたく、さしあたり会の日時と開催場所をお知らせ致します。申し込み方法等は追ってご連絡いたします。
2026年3月10日
東京大空襲・戦災資料センター
東京大空襲・戦災資料センターは、当館の吉田裕館長が、栄えある2025年度「朝日賞」を受賞したことを記念して、下記の通り講演会を開催いたします。
いま世界では、無辜の民が空爆の犠牲となるいっぽう、力による支配や市民の分断を招くような動きも顕著になっています。この講演会は、過去の戦争の歴史から未来に続く平和への道筋を考える機会に、そして当センターの存在意義をあらためて確認する機会としたいと考えております。
当館関係者・支援者をはじめ、広く一般に広報して参加者を募り、民間で運営しているセンターへの支援を訴える機会ともなれば幸いです。
みなさまのご支援・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
名称 吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会 「なぜ戦争体験を継承するか―今、戦争体験を継承することの意味―」
日時 2026年5月17日(日)
13時30分受付開始 14時開会 16時15分閉会予定
会場 一橋大学一橋講堂
https://www.hit-u.ac.jp/hall/facility.html
構成
第1部 トークショー 「今、漫画で戦争を描くことの意味」
ゲスト:武田一義さん(漫画家/『ペリリュ― 楽園のゲルニカ』作者)
聞き手:早乙女愛さん(映像編集者/東京大空襲・戦災資料センター運営委員)
第2部 講演
「東京大空襲と歴史学」
吉田裕さん(一橋大学名誉教授/東京大空襲・戦災資料センター館長)
参加費 一般2000円 センター維持会員1500円
大学生1000円 高校生500円
中学生以下および障がい者の付き添い1名無料
第2回同時代史学会賞の公募を2026年4月1日より7月31日まで実施します。詳細は4月1日に公開します。
第1回同時代史学会賞について、以下のように決定しましたのでお知らせします。
最優秀賞:該当者なし
優秀賞:該当者なし
同時代史学会理事会は、2025年9月20日の理事会で「日本学術会議法に関する声明」を採択、2025年12月6日の総会で承認されました。